放課後等デイサービス「パオ」について

ー About pao ー

①基本方針

宿題支援と発達特性にそった丁寧な補習。

  学習が、苦手な子どもにとって、宿題は大きなストレスになっています。 保護者の方から、「わが子にあった宿題の教え方が分からない。」、「学校の教え方が分からない。」などご相談が寄せられました。子どもにとっても、保護者の方にとっても、毎日の宿題は負担となっています。保護者の皆様のご相談にお応えし、宿題に取り組むことに致しました。宿題を通し、わからなかったことを、そのままにせず、子どもの特性にそった補習も含め取り組みます。毎回45分の机上学習が、目標です。

♪こ ど も の ほ・ん・ね♪

 子ども達に、「パオで宿題する?お家でする?」と尋ねたところ、「パオでする!!!」と元気な声で、すぐ答えが返ってきました。「パオで宿題を終え、すっきりした気持ちで家に帰りたい。」「おうちでは、ホッとしたい。」と話してくれました。

児童発達支援10年の実践と

パオメソッド

学校現場を知っているからこそできる学習支援。

基本を重視、あえて児童期、パオでは、パソコンを使いません。

 

鉛筆を正しく持ち、正しい文字を書く。読める文字を書くこと、子どもの一生を支える宝物になります。

教員の経験を持つスタッフが常勤し、子どもの特性にそった学習を支援します。


コロナの中の活動


②基本方針

学校生活で、必要なスキルを身につけるためのプログラム

縄跳び・大繩・跳び箱・マット運動・ピアニカなど、子どもの「できるようになりたい。!」に応えていきます。

身体を動かし、汗びっしょりになる運動の機会を設けています。運動機能の向上とともに、気持ちの発散に繋がり、児童期の心の安定を支えます。

2020年12月のカレンダー作り

神奈川県川崎市宮前区の放課後等デイサービス パオでの療育風景写真。

③基本方針

学校生活で必要なコミュニケーション力や気持ちのコントロール

「お友達を作りたい、お友達とかかわりたいけど、どうしたらいいの!」の子どもとお母さんの願いに応えていきます。心理職・スクールカウンセラーの経験者が常勤しています。パオの活動を通して、子ども達のコミュニケーションを支援していきます。

子どもの成長のイラスト

幼児期から学童期・思春期へと継続した療育を行い、将来を見据えた自立のための支援と生活能力向上のための訓練を行う。

感情のコントロールのイラスト

感情のコントロールができるようになるための訓練を行う。


気持ちを伝えたり理解するイラスト

自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを理解するスキルを身につけるための訓練を行う。

コミュニケーションのイラスト

集団生活で必要なコミュニケーション力や気持ちのコントロールなどの訓練を行う。



送迎エリア

わくわく・ご自宅まで、お迎えに行き、パオからご自宅までお送りします。送迎エリアのご確認をお願い致します。

利用対象

小学1年生から小学6年生までの就学している児童。

児童福祉法により放課後等デイサービスの支給決定を受けている方、または、これから受ける予定の方。

利用料金

児童福祉法及びその関連法令で定められている金額。受給者証に記載された上限金額。

 

施設外活動にかかる交通費・食事代・教材費・入場料等。


お知らせ

2021年4月から、よりスモールステップで、ゆったりと丁寧なコースを、新設します。

スタッフ募集

パオの放課後等デイサービスは、他の事業所の預かり・見守りとは異なります。子ども達の成長を信じ、様々なプログラムを通し療育を行います。興味・関心がある方、一緒に働きませんか。お問い合わせホームからご応募お待ちしております。

評価表