放課後等デイサービス「パオ」について

ずっと先と思っている就労。働いて、自分のおこづかいを、自分の力で稼ぎたい。子ども達と保護者の方の願いにこたえて。パオは、就労を意識したプログラムと支援を行っています。

ー About pao ー

コロナの中の活動

①基本方針

友達を作るためのコミュニケーションと気持ちのコントロール


「お友達を作りたい、お友達とかかわりたいけど、どうしたらいいの!」パオの活動を通して、子ども達のコミュニケーションをはぐくむ支援をしています。心理職・スクールカウンセラーの経験者が常勤し、丁寧な観察と見立てを通し、スキルを身に着けていきます。

子どもの成長のイラスト

幼児期から学童期・思春期へと継続した療育を行い、将来を見据えた自立のための支援と生活能力向上のための訓練を行う。

感情のコントロールのイラスト

感情のコントロールができるようになるための訓練を行う。


気持ちを伝えたり理解するイラスト

自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを理解するスキルを身につけるための訓練を行う。

コミュニケーションのイラスト

集団生活で必要なコミュニケーション力や気持ちのコントロールなどの訓練を行う。


②基本方針

学校現場を知っているからできる宿題支援


 学習が、苦手な子どもにとって、毎日の宿題は負担になっています。 保護者の方からも、「わが子にあった宿題の教え方が分からない。学校の教え方が分からない。」などのご相談が多く寄せられました。パオでは、ゆっくり・ていねいに宿題に取り組んでいきます。

神奈川県川崎市宮前区の放課後等デイサービス パオでの療育風景写真。

③基本方針

身体を動かし、生活を豊かにするプログラム


なわとび・大なわ・とび箱・マット運動・ソーイング・結び・クッキングなど、子ども達の「できるようになりたい!」の声に応えていきます。身体を動かし楽しむことが一番。汗びっしょりになって満足するまで、繰り返し取り組む行動トレーニング。友達と力を合わせたり、役割を分担したり、自分もできるようになりたいという意欲も芽生えます。身体機能の発達、規則正しい生活、身体を鍛える、児童期の心の安定を支えます。

2021年 夏 ねこのポシェット

4月から雑巾を縫い始めています。針から糸が抜けないように針を持つ難しさも、少しずつ分かりかけてきました。ときには、針に糸を通すのに15分かかることもありました。だからこそ、針を引く加減を意識するようになります。夏。デザインを描くことから始め、なみ縫い、返し縫、たま止めにチャレンジし、ステキなねこのポシェットができました。子ども達の一針一針への思いをお伝えします。


送迎エリア

わくわく・ご自宅まで、お迎えに行き、パオからご自宅までお送りします。ご見学のときに、送迎エリアのご確認をお願い致します。

利用対象

小学1年生から小学6年生までの就学している児童。

児童福祉法により放課後等デイサービスの支給決定を受けている方、または、これから受ける予定の方。

わくわくで、送迎を待てる児童。

利用料金

児童福祉法及びその関連法令で定められている金額。受給者証に記載された上限金額。

 

施設外活動にかかる交通費・食事代・教材費・入場料等。


お知らせ

幼稚園の年中さんからのご見学をお待ちしています。

スタッフ募集

パオの放課後等デイサービスは、他の事業所の預かり・見守りとは異なります。子ども達の成長を信じ、様々なプログラムを通し療育を行います。興味・関心がある方、一緒に働きませんか。お問い合わせホームからご応募お待ちしております。

評価表

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パオ放課後等デイ評価表 2020.pdf
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パオ放課後等デイ評価表 スタッフ2020.pdf
PDFファイル 83.1 KB