放課後等デイサービス「パオ」について

ー About pao ー


神奈川県川崎市宮前区の放課後等デイサービス パオでの療育風景写真。

私たち特定非営利活動法人かながわチャレンジド・ステーションは、就労しようとする・就労している知的障害の方が生活するグループホーム「こくーん」を運営しています。

利用者の皆さんのホームでの暮らしを通し、幼初期の療育が、その後の人生に大きな影響を与えることを実感致しました。

グループホームの経験を経て、「障がいを抱える子ども達、 一人ひとりが、社会の中で生きる力」を身につけてほしいという願いから、川崎市宮前区に児童発達支援「パオ」を開所致しました。

児童発達支援「パオ」から5年。2019年4月、放課後等デイサービス「パオ」を児童発達支援と合わせ開所する運びとなりました。 

幼児期・学童期・思春期と一貫した療育を通し「今を輝かせ、社会の中で生きる力」につながる支援を、 お子さま・保護者の皆様と共に、今後も取り組んでまいります。ご見学を通し、パオの療育をご覧ください。


森の中のパオ

県立 東高根森林公園の中で歩行訓練が出来ます。

豊かな自然が残る森林公園の隣に、放課後等デイサービス「パオ」があります。自然の中を歩き、季節のうつりかわりを、「目で見て・肌で感じ・耳で聞き・手で触る」四季を感じる森の隣に、パオはあります。

スタッフ

県立 東高根森林公園での療育風景 手を繋ぐ

お子さまの小さな変化を保護者の皆様と共に喜び、成長を実感できる放課後等デイサービスをめざします。経験豊かで専門性を持つスタッフと共に、パオの療育を実践したいと考えています。

教材

放課後等デイサービス パオの療育についての教材写真

パオでは、学習指導要領に沿った学習だけでなく、お子さまの特性を見立て学力に合わせたオーダーメイドの個別指導を行います。やる気を引き出し学力を伸ばす教材をご用意いたします。


基本方針

子どもの成長のイラスト

幼児期から学童期・思春期へと継続した療育を行い、将来を見据えた自立のための支援と生活能力向上のための訓練を行う。

感情のコントロールのイラスト

感情のコントロールができるようになるための訓練を行う。


気持ちを伝えたり理解するイラスト

自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを理解するスキルを身につけるための訓練を行う。

コミュニケーションのイラスト

集団生活で必要なコミュニケーション力や気持ちのコントロールなどの訓練を行う。



送迎あり

学校までお迎えに行きます。パオからご自宅までお送りいたします。

利用対象

小学1年生から小学6年生までの就学している児童。

児童福祉法により放課後等デイサービスの支給決定を受けている方、または、これから受ける予定の方。

利用料金

児童福祉法及びその関連法令で定められている金額。受給者証に記載された上限金額。

 

施設外活動にかかる交通費・食事代・教材費・入場料等。



空き情報

只今、児童を募集しております。お気軽にお問い合わせください。

木曜日、若干の空きあり

水曜日、空き無し

2020年4月の新1年生の予約を開始しております。お子さまとご一緒のご見学をお願いしております。

お知らせ

 ◆ 放課後等デイサービスは、2019年4月に本格的に活動を始めました。

ダウンロード

ダウンロード
パンフレット(表)
放課後等デイサービスのパンフレットをダウンロードできます。
放デイ パオ 表.pdf
PDFファイル 618.7 KB
ダウンロード
パンフレット(裏)
放課後等デイサービスのパンフレットをダウンロードできます。
放デイ パオ 裏.pdf
PDFファイル 618.1 KB

ダウンロード
パオ スタッフ 評価表
パオ 評価表 .pdf
PDFファイル 112.0 KB